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庭のプランを描ける樹木医は、県内でもごく少数です
樹木医・1級ビオトープ計画管理士・森林インストラクター。3つの資格でできることをご説明します。
※イメージ画像(AI生成)

※イメージ画像(AI生成)
樹木医は、樹木の調査、診断・治療、公園緑地の計画・設計などを通して、樹木の保護・育成・管理や、樹木に関する知識の普及・指導などを行う専門家です。
「とりあえず農薬を撒く」をしません
庭に植える植物に関しても、その知識を活かし、的確な植栽計画とアドバイスが可能です。植栽の調子に問題が見えたとしても、「とりあえず農薬を撒く」などせずに、原因を考え、必要であれば庭の環境から修正することなどを提案することもあります。植栽が病気になってからではなく、未然に病気を防ぐような庭づくりを提案します。
大切なのは、土壌です

※イメージ画像(AI生成)
植栽の成長に大切なのは土壌と考えます。土のなかの菌類が植物と土のあいだを繋げ、養分の吸収をとりもっています。樹木医の知識、菌の研究者たち、アカデミアとのつながりから、樹木や土壌についての細かなアドバイス、はじめからプランに組み込んだ提案が可能です。公的な論文や報告を示しながらご説明します。
もちろん、植えた後のメンテナンスも、植物の特性や周囲の環境なども考慮して、どのような手入れが効果的かの提案が可能です。

※イメージ画像(AI生成)
国土交通省の登録資格です。問い合わせのあったすべてのお庭をビオトープとして提案するわけではありません。樹木医とも重なることですが、自然や環境に関する幅広い知識と経験から、お庭に現れる草木、菌(キノコ)、生物のアドバイスが可能です。
子育て世代へ、生き物の説明ができます
特に子育て世代には、子どもと遊びながら出会う草花、昆虫・小動物についての生態、その安全性・危険性の解説ができます。庭に現れるハエやハチ、ケムシなど全てに害があるわけではありません。
むやみに農薬を使わない対応ができます
自宅の庭では、なるべく農薬を使いたくない方も多いかと考えます。植栽の調子がいまひとつの原因も、その生態や環境を知れば、むやみに農薬を使わない対応もできるようになります。

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森林インストラクターは、「森の案内人」です。自然と森林のしくみ、森林づくりと林業、山村の暮らしと文化、森林内での活動、安全対策のすべてについて知識と技術を持っています。
適地適木の原則から考えます
森林の生物や野外活動、その安全にも通じており、庭においては、その自然経験からのアドバイス、適地適木の原則(造林)から考える、敷地の環境(北関東地方平地)に合わせた植栽の提案ができます。
地域の植生から外れ過ぎないプランをつくります
地元の環境を知ることから、地域の植生から外れ過ぎないプランをつくることができます。無理をして植えた樹は、無理をして育てることになります。
ひとつの結論に、収束します
樹木医
診てから判断する
1級ビオトープ計画管理士
生き物と暮らしの安全がわかる
森林インストラクター
その土地に無理のない樹を選ぶ
病気になってから対処するのではなく、未然に防ぐ庭をつくる。
3つの資格は、この一点のためにあります。

庭の相談をする
「庭を考えている途中・・」ぐらいの漠然としたもので充分です。そこから一緒に考えていきましょう。
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