
家や周囲とのバランスを崩さぬデザイン
パパもママも毎日が忙しい。メンテナンスが要らない庭はラクだけど、無機質な庭ではクール過ぎてさびしい。少しだけでも自然を呼び込みたい。
雑草が生えてきても、それがノイズではなく、あたかも全体計画の一部に感じられるような柔らかい雰囲気。それはメンテナンスの手間が少なくて済むことにもつながります。
自然との謙虚な距離が、庭を美しくつくり、保つ、ひとつの方法かも知れません。
ニハソノが図を描きながら庭の方向性を探ります。お互いに話し合いましょう。樹木医としてのアドバイスや、森林インストラクターとして地元自然を示します。少しづつ、快適な庭を見つけましょう。

※イメージ画像(AI生成)
この土地に、何を植えたらいいのか分からない
森林インストラクターとして、適地適木の原則から考えます。敷地の環境(北関東地方平地)に合わせ、地元の環境を知ることから、地域の植生から外れ過ぎないプランをつくることができます。
樹木医の知識からは、土壌の話ができます。土のなかの菌類が植物と土のあいだを繋げ、養分の吸収をとりもっています。植える前から、土の状態をプランに組み込みます。

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子どもが庭で虫や草に触れても大丈夫か知りたい
1級ビオトープ計画管理士として、庭に現れる草木、菌(キノコ)、生物のアドバイスが可能です。特に子育て世代には、子どもと遊びながら出会う草花、昆虫・小動物についての生態、その安全性・危険性の解説ができます。
庭に現れるハエやハチ、ケムシなど全てに害があるわけではありません。その生態や環境を知れば、むやみに農薬を使わない対応もできるようになります。

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雑草の手入れに追われたくない
雑草が生えてきても、それがノイズではなく、あたかも全体計画の一部に感じられるような柔らかい雰囲気。それはメンテナンスの手間が少なくて済むことにもつながります。
ポイントに植えられた木々は、低木や雑草と一つのマスとなって見えてきます。自然素材を外構にも多く含むと、雑草にも馴染みやすいものです。

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玄関まわりと駐車場を、家と揃った雰囲気にしたい
お庭というより"外構"にも柔軟なプランをつくります。土と樹木などの、主に自然素材からつくる柔らかな空間。空間を満たすのは、視点を変えながら重なりあう配置デザインです。
たとえ広大な空間がなくても、重層的な仕組みをつくることで、落ちついて過ごすことができるお庭、機能的な外構を提案いたします。

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手入れの費用が毎年かかり続けるのが不安
剪定は、基本、お客様自身で作業することをオススメしています。自分で切れば、毎回手入れの費用を心配することもありません。道具と方法はお教えします。
ゼロか全てかではなく、手が掛かるところ、かけなくて済むところのメリハリをプランの段階でつくります。

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Webでは公開していません
2011年以降、おかげさまで、たくさんの施工例、図面がありますが、web上ではお見せできません。ほとんどがプライヴェイトな空間でもあるためです。
打ち合わせをするお客様に限っては、写真・図面を見ていただきながらご説明します。敷地特性の分析や、季節ごとの日照シミュレーションでの検討、補助金についてのアドバイスも、打ち合わせのなかで対応します。

庭の相談をする
「庭を考えている途中・・」ぐらいの漠然としたもので充分です。そこから一緒に考えていきましょう。
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